BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Feb 28th, 2019

最終木型の完成

半年以上にわたって、東南アジアの方々の足の研究を重ねた。指の長さ、足幅の広さ、甲の高さ、様々な情報を収集し木型の開発に取り組んだ。当初は写真左の木型からスタートし、お客様の声に耳を傾けながら、木型を削り出していった。そして、数か月にわたって作業を繰り返し、最終的に写真右の木型が完成。左の写真と見比べて頂くと一目瞭然。足幅が広くゆとりある木型に仕上がった。ただ幅が広いだけでなく、お客様が靴に足を入れた瞬間に感じて頂ける快適性も考慮した設計になっている。

こだわった軽量感

何より履いていて楽な靴は軽い靴である。開発はまだまだ発展途上ではあるが、この先も軽量を追い求め、世界で一番軽い靴を追及していきたい。暖かい国はサンダル文化が浸透している。サンダルは非常に軽い。私たちはその軽いサンダルに負けないくらいの「本革」シューズを開発し世界に発信したいと考えている。その為に靴底の開発を進め最終段階まできている。次は強度や、履き心地を追求し、春には新商品をリリース予定。