BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Feb 28th, 2019

「J-konjac」国産こんにゃくを北米に

古くから受け継がれてきた伝統食品であり、地元群馬県の特産品であるこんにゃく。その美味しさとヘルシーな特徴を活かし、新たな食べ方の提案を進めるのがJ-Konjacシリーズです。こんにゃくは低カロリー、無脂質、低糖質、食物繊維を多く含む為、ヘルシー食材の代表ともいえます。このこんにゃくを パスタ、ヌードル、スープ 等なじみの深い食べ方や手軽な調理方法で提案し、ダイエット需要の高い欧米市場に対しこんにゃく商品のPRを行います。長く培ってきた技法や配合法を活かし、群馬から欧米へ。日本が誇る伝統食品「こんにゃく」の新たな可能性を発信します。

第47回国際ホテル・レストラン・ショーに初出展

47回の開催を誇る国際ホテル・レストラン・ショーで、特に”ナチュラルフード素材&和の食材”としての蒟蒻の持つポテンシャルを試し、今後の展開方法を広く策定する上で、同展示会の「ナチュラルフードプロダクト」ゾーンへの出展を決定しました。ホテル・レストラン関係者が来場する展示会で、業務用関係者を中心に34社と接触する事ができ、その中で12社と見積もりを提出するなどの商談を進めております。今回の展示会では、ホテル、レストランだけでなく、ケイタリングや機内食向け食材提供などの商談ができました。

第2回ナチュラルフード新レシピ発掘オーディション

第2回ナチュラルフード新レシピ発掘オーディションは、ナチュラル素材や和の食材を用いた新レシピを広く募集し、事前審査を突破したファイナリストが、料理とスイーツの2部門で新レシピのコンセプト紹介や調理デモを行い、試食を経て「グランプリ」と「特別審査員賞」を決定する、レシピオーディションに蒟蒻の食材提供で協賛しました。料理とスイーツの2部門で、蒟蒻を使った新レシピの応募が多数あり、料理部門では、粒々こんにゃくを使ったレシピがグランプリを受賞。また応募者から蒟蒻を使った感想やコメントも収集できました。

次年度へとつながるレシピ開発

加藤シェフとは、今の添付タレ付きの商品形態から、更に進化させて調理済の商品に仕上る事で商談中。ナチュラルフードを使って3アイテム程度のレシピ(クリーム系、リゾット系などなど)を開発し、蒟蒻に味付けをする事で直ぐに食べられる設計の商品を開発していく。Clioシェフとは、北米メインストリーム向けの現地対応型の蒟蒻使用のレシピ開発を打合せ。蒟蒻は生まれて初めて取り扱う食材ということで、時間をかけて納得のいく試作とレシピ作りに取り組んでもらっている。スイーツ系への展開を踏まえ、継続的に打合せを行う。