BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Feb 12th, 2019

I.L.A. GALLERY内覧会開催

Nov 30th | 秋田県が主催となり弊社ギャラリーの内覧会を行いました。新聞や雑誌のメディアの他にABS秋田放送様、AAB秋田朝日放送様にお越しいただき、夕方各局のニュースで報道されました。6年前の海外展開や3年前の庭園整備からはじまり、ファクトリーストアとツアーの開始、ガーデンカフェ、ギャラリーの新設と一つの蔵元にコンテンツを積層させてきました。ここには4代目・彦四郎や本家の七之助による改革の遺産(レガシー)をいかに踏襲するかをコンセプトとして進めて参りました。その詳細と経緯を広く皆様にお伝えすることができたと思います。

秋田魁新聞11月30日掲載

Nov 30th | 11月30日付けの秋田魁新報にて弊社のギャラリーとカフェについて記事にしていただきました。

湯沢の歴史、アートで伝承 工場にギャラリー開設

湯沢市岩崎の「ヤマモ味噌醤油醸造元」は、醸造工場の2階に地域の歴史や文化を題材にした芸術作品を飾るギャラリーをオープンした。1階ではカフェの営業も開始。同社は一昨年から自社の醸造蔵や庭園を巡るツアーを開いており、アートの要素を加えて内容を拡充し、国内外から誘客を図る考えだ。ギャラリーは、従業員の宿直部屋として使われていた部屋を改装して開設。同社の種こうじをキャンバスに貼り付けて描いた絵画や、地元を流れる皆瀬川ですいた和紙を使った作品を展示した。(記事抜粋)

秋田県依頼、台湾向けプロモーション撮影

Dec 5th | 秋田県製作の台湾向けプロモーション動画の弊社コンテンツ紹介とロケ地として撮影を行いました。動画の公開は来年になります。既に台湾と貿易を行っていることと、弊社取り組みにご理解をいただき、今回の撮影となりました。スタッフやモデルの方々にもご理解と関心をいただき、嬉しく思いました。プロモーションは夏から冬にかけての秋田全域をまとめたものになります。公開が楽しみです。

Komerco Marche出店

Dec 6th – 9th | オンラインレシピサイト、クックパッドが展開する販売アプリ、コメルコさんに『調理が楽しくなる調味料』の観点でヤマモの商品を選んでいただきました。今回はそのマルシェイヴェントということで出店しました。会場のお客様の中には料理研究家やレシピ作家の方が多く、イヴェントの前後でWEB上にレシピや会場の様子が取り上げられるというオンラインとオフラインの双方で展開されたことにも仕掛けの面白さがありました。

Komerco Marche ( website )
全国から料理が楽しくなるモノが集うKomerco Marcheを開催します。買うだけでなく、つくる、たべるといった体験を通して、新たな料理の楽しみ方や素敵なクリエイターとつながる3日間となります。

朝日新聞12月13日掲載

Dec 12th | 12月13日の朝日新聞「みちのく経済」にて“若き経営者 百年企業に新風”のタイトルで弊社ヤマモの取り組みがご紹介されました。改革的企業を取り上げたいということで依頼があり、この度の運びとなりました。

味噌醤油海外に情報発信

豪雪地帯で知られる秋田県湯沢市。髙橋泰さん(39)は1867(慶応3)年創業のヤマモ味噌醤油醸造元の7代目だ。販路を海外にも広げたほか、いま力を入れるのは外国人観光客への対応だ。会社のホームページでは英語でも商品情報を発信する。また、社内の改築でカフェや庭園を整備し、社内ツアーを有料で始めた。昨年度は1人1500円で約250人が参加し、うち外国人は3分の1ほど。(記事抜粋)

秋田県主催ファムツアー実施

Dec 14th | 県内外の旅行代理店の方を対象にした20名規模のファムツアーを行っており、お越しいただいた方からもギャラリーに理解を示していただきました。県担当で数年前から弊社を見ていただいている方からは「ギャラリーができたことで説得力と理解の度合いが深まった」と意見を頂戴しました。かつて土地の名士達が行ったアート活動やレジデンスの手法が現代でも生活文化の向上や創造活動に効果を発揮するのだと実感しています。多くの方にレガシーを踏襲したアート活動をご覧いただければと思います。

日経新聞12月14日掲載

Dec 14th | 12月14日の日本経済新聞にて「発酵テーマに観光客誘致 高茂はギャラリーを開設」が記事になりました。

「ヤマモ味噌醤油」の醸造元、髙茂(秋田県湯沢市)は11月末、本社2階の一部(32平方メートル)を改修しアートギャラリーをオープンした。福島県西会津町在住の美術家、滝沢徹也氏が作成した種麹(こうじ)菌を刷ったシルクスクリーンなどを展示する。見学者にしょうゆ瓶のオリジナルラベルを作成してもらうスペースも用意した。髙茂は蔵見学「ファクトリーツアー」を16年8月から実施している。事前予約制で1500円の有料だが、年間250人が訪れる。髙橋泰常務は「海外の富裕層向け旅行会社からの引き合いもある」あると話す。(記事抜粋)

日経新聞12月14日掲載

Dec 14th | Tokyo Weekender12月号にヤマモ の取り組みがご紹介されました。「CREATIVE CUISINE」の記事でYAMAMO GARDEN CAFEについて触れていただいております。

「料理は見た目が大事」という日本のことわざは、あらゆる感覚を楽しませてくれる視覚的で魅力的な料理に閃きを与えます。 ヤマモ味噌醤油醸造元はアートへの革新と貢献の長い歴史があり、1867年に高橋茂助によって創業し,10年前に子孫である高橋泰が引き継ぎました。すべてのアイテムとすべての工程が実行される前に熟考されています。訪問者は、ツアーに続いてスープが提供されるだけでなく試食も楽しむことができます。もっと長く滞在したい人は、二階のアートギャラリーも探索できます。(和訳記事抜粋)