BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Feb 12th, 2019

率直に意見を言ってくれる
海外の消費者

1か月に渡り台湾での販売を終え、最もよかったことは現地の率直な意見を直接聞けたことです。 台湾の方は良いこともネガティブなことも率直に、素直に意見を言ってくれました。 「焦げは少なめ」「何もつけない団子をほしがる」「あんこは甘さが控えめがよい」など、購入してくれた方と話しているうちに、台湾の方が健康志向である方がわかりました。また、味についても繊細で、台湾の和菓子店や同じイベントに出展している団子よりも美味しいという感想を沢山頂きました。 なぜ、三寿園の団子を買って頂けたのか、少しですがわかってきました。 このヒントを基に年明けのイベントの準備を進め行きます。

話せないからこそのコミュニケーション

台湾進出する上で欠かせないのはコーディネーターだけでなく、1日だけでも一緒に働いてくれるアルバイトスタッフです。 台湾の学生などのアルバイトスタッフはとても素直で、一生懸命働いてく、お客さんとのコミュニケーションも積極的に行ってくれます。 そんなアルバイトスタッフの1人が、11月に東京でイベントに参加した時に、寄って手伝ってくれました。 台湾で出会ったアルバイトスタッフと日本で働ける不思議な感じでしたが、それが嬉しくもあります。 あんこの在庫が切れた時、現地で調達したあんこを代用しようとした時、バイトスタッフから「止めたほうがいいのでは」と言われました。 少しでも多く売りたいと考えるのは当然のことですが、お客さんは日本の商品ということに信頼を置いているので、日本のもの販売して欲しいという思いがあったとのこと。 お客さんだけでなく、様々な人との出会いによって、台湾進出の実現に近づいている気がします。