BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Feb 12th, 2019

「J-konjac」国産こんにゃくを北米に

古くから受け継がれてきた伝統食品であり、地元群馬県の特産品であるこんにゃく。その美味しさとヘルシーな特徴を活かし、新たな食べ方の提案を進めるのがJ-Konjacシリーズです。こんにゃくは低カロリー、無脂質、低糖質、食物繊維を多く含む為、ヘルシー食材の代表ともいえます。このこんにゃくを パスタ、ヌードル、スープ 等なじみの深い食べ方や手軽な調理方法で提案し、ダイエット需要の高い欧米市場に対しこんにゃく商品のPRを行います。長く培ってきた技法や配合法を活かし、群馬から欧米へ。日本が誇る伝統食品「こんにゃく」の新たな可能性を発信します。

WFFS2019・LA店頭プロモーション準備

来年1/13開催されるWinter Fancy Food Shoe 2019への出展準備をしております。またLA東京セントラルガーデナ店での1/19、20日で行われる店頭プロモーションの準備も並行で行っております。プロモーションPRの為に、LAを中心に日本語放送で親しまれているラジオ放送:TJS RADIO FM 106.3にて告知PRを放送する予定にしております。また、店頭には専属のプロモーターを付けて、実演試食しながら商品の良さを知っていただくようにする予定です。

外国人留学生への試食アンケート調査

J-konjacシリーズの味、食感など、海外の方に食べて頂き、その評価を商品開発にフィードバックする目的で、20代~30代の男女合わせて5名の訪日留学生を集め、都内で試食アンケート調査を実施しました。結果については、現在集計中ですが、初めて食べる方も居たので、非常に参考になるご意見を頂けました。今後、さらにアンケート件数を増やし、海外向け商品開発へのデータ蓄積を行っていきます。

ベジ・ビーガン料理への展開に向けて

海外で注目され始めたベジ・ビーガン料理へ、国産こんにゃくの良さを活かしていくために、ベジ・ビーガン料理の第一人者である、ロンギングハウス加藤シェフ、またCulinary Institute of America卒のプディングの料理本も出しているClio Goodmanシェフにも協力を仰ぎ、新しいレシピの開発を打合せ中です。まだまだ試作段階ですが、継続して開発中です。