BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Feb 12th, 2019

クリスマスシーズンへのプロモーション

11月末から始めた、クリスマスシーズンに向けたプロモーション。リストアップしたコンタクト先に1件1件丁寧にメールを配信。これまで出会いのあった方にも、新たな出会いを求めた方へも、文面を変えて計144件メールを送ってアプローチをしてきた。その成果は、直接訪問という形にもなり、12月では4件の商談が実現することとなった。

実店舗での販売に向けて

メールでのやりとりでは、なかなかエンドユーザーまで届かないというもどかしさをずっと感じていた。「1店舗でいい、実店舗での販売を実現したい…」そんな想いを持ち続けてきた。そんなときにMERCIとの商談が実現し、展示に向けて歯車が動き出した。実際にバイヤーに商品を見てもらい、店舗の下見など商談は続いている。この話を皮切りに加速していきたいと思わずにはいられない。

終盤に向け加速、POPUPの開催へ向けて。

来年の2月に”POP UP"に再度挑戦することとなった。9月は雑貨を取り扱う店舗での開催だったが、次はソファやランプなどの、Fleuxの中でも一番歴史のある店舗での開催となった。前回、課題となった”展示方法”に今一度焦点を絞る。「Draw a Lineの世界観」をどう表現していくかをデザイナーを起用して考えていく。年を明けてからの始動となるため、時間との戦いになる。どのようにしていくか、今後の動きに注目していきたい。

実際に使用されているのを見ると、感動!

”メゾン・エ・オブジェ”・POPUPを経て増えてきている注文。在庫の欠品も解消され、現在、順次発送されている。そんなお客様に店舗で什器として使用している写真を撮っていただいた。実際に使用されている写真を見ると…「やった!」と思わずにはいられない。商品を置いたり、紙袋を置いたりと、使用方法も様々。このような写真が今後たくさん集まることを期待する。 POPUPの開催期間、ドイツでAmbienteも控えている。ここでも反響があることを祈りつつ、今後のDRAW A LINEの行方を見守り続けていきたいと思う。