BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Dec 14th, 2018

新光三越での販売

昨年はとりあえず台湾での販売イベントに参加し、売ることに精一杯でした。 今年は「三寿園」を認知してもらい、日本の団子の美味しさを知ってもらうため、お客様の印象に残るような工夫して、台中店(10月12日~10月23日)、台北店(10月26日~11月12日までの約1か月間に渡り、販売イベントへ参加しました。 思った通りに行かないことも多くありましたが、昨年も買いに来て頂いた方や列に並んで買って頂いた方など、今年も多くの方にご購入頂きました。

伝わる日本の味

1か月の販売イベントというのは決して簡単なものではなく、台湾自体が不景気なこともあり、全体的に売上も昨年よりも厳しい状況でした。 しかしながら、大変多くのお客様に来場頂き、中にはリピート購入して頂ける方、お手紙をくれる方など、団子を通して台湾で多くの縁が繋がりました。

「継続」のために

催事では団子をその場で焼いて提供できるため、臨場感のようなものを体感したり、稲垣氏がお客様とお話をしたり、再来店した方に御礼を直接伝えたりと稲垣氏が作り出す雰囲気がお客様を取り込む要因の一つでもあると考えております。 ただ、催事だけでは海外展開は難しく、継続して購入してもらうためのメニュー考案と現地営業が今後の重要課題であることがわかりましたので、1月の販売会、商談会に向けて準備を進めて参ります。 団子の美味しさを知ってもらい、いつか日本に来た時に豊橋の三寿園に寄ってもらえるよう、考え、動き続けます。