BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Dec 14th, 2018

コスモプロフAsiaへの出展

2018年11月14日〜16日の3日間、アジア最大の美容の展示会 コスモプロフAsiaに出展。 アジア市場におけるビジネス開拓に直結するこの展示会には、アジア以外にも世界各国からの来場者も多く3日間で多くの来場者で賑わいました。 GEウェルネスでは、新しくブランド名、ロゴを一新し、『日本(江戸)= EDO』と『バイオテクノロジー= BIO (TECHNOLOGY)』を組み合わせた 『 EDOBIO 』として、安心・安全な「MADE IN JAPAN」の独自の乳酸菌配合美白石鹸をアピールしました。

泡体験デモンストレーション

来場者が回るブースの数は膨大になるため、ビジュアル的に思考を凝らした展示が必要。 『 EDOBIO 』ブースでは石鹸のクリーミーな泡をデモンストレーションで魅力をアピール。テクスチャーの気持ち良さや洗いあがりの肌の変化が大変好評でした。 泡の役割を視覚的にわかりやすく説明するデモンストレーションや石鹸の製造過程を編集したビデオなどは多くの来場者の足を引き止めた。

ビジネスチャンスを見逃さないためには

今回はまだリリース前の升をパッケージとした使った商品は非常に注目を集め、ユニークで安全な『MADE IN JAPAN』の商品として、多くの人に石鹸の品質の良さを実感していただけました。 展示会では対面によるコミュニケーションが重要な為、数十秒間でブランドの魅力をいかに伝えることができるのかが重要と感じた。

取引先候補の見分け方

香港の中国化が進む中、中国本土からの多くの来場者が非常に増えていた。 今回の展示会では、アジア企業を主に50社以上から引き合いがあり『 MADE IN JAPAN 』のスキンケア商品の可能性を非常に深く感じた。展示会後のフォローアップのメール文、展示会終了後が本番です。 今後、実際に取引先になる候補の会社を訪ね、先方のビジネス内容を良く確認する事が重要。継続したコンタクトと意思決定者へ連絡をつなぐ仕掛けが実際の取引に結びつけることになることが分かりました。