BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Dec 12th, 2018

山形県でツアー実行

山形県でサイクルツーリングを実行(山形県の委託事業)。今回もゲストは台湾から。普段はトライアスロンを楽しむ割と走れる方達ばかり。サイクルツーリングの組み立ては、コースもさることながらゲストの運動強度も良くみて判断しないといけません。あまり緩いイベントであってもいけませんし、走ることだけにフォーカスしてしまうとトレーニングになってしまう。そんな時に強い味方が「日本の原風景」なのです。彼らにとっても風景や文化を感じるときは自ずとペダルを漕ぐのを緩めます。時間を忘れてロケーションを感じ取る。それこそがサイクルツーリズムの本質なのかもしれません。

最上川下りとの取り組み

今回の山形県でのツアーは様々な取り組みを行いました。観光船の会社との交渉でサイクルツーリズム向けの運行をテスト的に実施いただきました。川下り舟に1台のバイクを積載いただけることになりました。これにはゲストも大喜び。都市間の交通があまり良くない山形ですが、それを逆手にとってアミューズメント性を高めることで観光にしてしまうという考え方です。

ホスピタリティーの重要性

今回の山形ツアーで再認識したこと。それは「ホスピタリティーの重要性」です。どれだけ美しく珍しい日本の原風景であっても、ホスト側の手厚いホスピタリティーの方がゲストに大きな印象を与えるということ。今回もサポートカーでゲストが気づく前にバイクを用意したりドリンクを用意したり、体調不良で遅れているゲストを励ましたり、我々からすると当たり前の動作をゲストは大変感謝してくれました。

サムライスポーツとの事業提携

スポーツインバウンド専門旅行会社とサイクルツーリズム事業提携を行い、その商談が本格化。2月末には受注にこぎつけたいと考えております。ホノルルのバイクツアー会社からの送客を受け、日本側のオペレーターとして弊社が受注する仕組みです。11月にはコース造成に入ります。