BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Nov 12th, 2018

「J-konjac」国産こんにゃくを北米に

古くから受け継がれてきた伝統食品であり、地元群馬県の特産品であるこんにゃく。その美味しさとヘルシーな特徴を活かし、新たな食べ方の提案を進めるのがJ-Konjacシリーズです。こんにゃくは低カロリー、無脂質、低糖質、食物繊維を多く含む為、ヘルシー食材の代表ともいえます。このこんにゃくを パスタ、ヌードル、スープ 等なじみの深い食べ方や手軽な調理方法で提案し、ダイエット需要の高い欧米市場に対しこんにゃく商品のPRを行います。長く培ってきた技法や配合法を活かし、群馬から欧米へ。日本が誇る伝統食品「こんにゃく」の新たな可能性を発信します。

「第二回日本の輸出EXPO2018」への出展

今年で2回目となる「日本の輸出EXPO2018」に本年も単独出展しました。昨年との違いは、こんにゃく関係の企業が複数社出展していた事です。その中で弊社独自の提案として、J-konjacシリーズのキーコンセプトとなる「簡便性」、「畜肉エキス不使用」、「化学調味料不使用」がお客様に興味を持って頂けました。計62社と商談し、その中で北米系に係る6社と商談しました。主には日系スーパーですが、店頭でのプロモーションなどの企画を進めたい、との前向きな回答を頂き、来年1月をめどに実現できるよう、商談中です。

パリで開催されるSIAL2018に出展

パリで開催される食品展示会「SIAL2018」に、JETROブースにて初めて出展しました。EU圏のみならず、非常に多くの国々から来場される展示会で、米系業務用、小売り関係の方々など、数社と商談する機会に恵まれました。皆さま共通して仰ることは、新しい商品を探す為に来た。こんにゃくは知らなくても、グルテンフリー、低カロリー、ダイエットなどのキーワードが目に留まり、ブースにお立ち寄り頂けました。具体的な商品の導入について、メインストリームに近い方と商談ができました。

こんにゃくを活用したレシピの開発

レシピ提案やインスタなどに代表されるSNSからの情報発信と、北米現地のインフルエンサーを活用したプロモーションを検討するために、まず日本国内でビーガン料理に造詣の深い軽井沢ロンギングハウスの加藤シェフと、商品の特性を活かレシピ開発の打合せを実施。来年1月のWFFS2019でのレシピ提案や商品紹介の準備。