BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Nov 7th, 2018

「J-konjac」国産こんにゃくを北米に

古くから受け継がれてきた伝統食品であり、地元群馬県の特産品であるこんにゃく。その美味しさとヘルシーな特徴を活かし、新たな食べ方の提案を進めるのがJ-Konjacシリーズです。こんにゃくは低カロリー、無脂質、低糖質、食物繊維を多く含む為、ヘルシー食材の代表ともいえます。このこんにゃくを パスタ、ヌードル、スープ 等なじみの深い食べ方や手軽な調理方法で提案し、ダイエット需要の高い欧米市場に対しこんにゃく商品のPRを行います。長く培ってきた技法や配合法を活かし、群馬から欧米へ。日本が誇る伝統食品「こんにゃく」の新たな可能性を発信します。

デザイン仕上げとラインテストの継続

デザインの仕上げについては、国内での先行販売を念頭にスケジュールを組んでおりましたが、北米での販売により特化した専用パッケージにして対応する事とし、現地にて表示すべき規制の確認を行いながら裏面の変更を行っています。ただし日本とは異なる部分も多く、対応に時間を要す。また今回の新商品となる「こんにゃく麺」、「粒こんにゃく」については、配合はすでに開発済みでしたが、麺線の太さ、形状、充填重量などの製造条件を変更しましたが、調整が完了し、品位の確認を行いました。

PR方法、媒体の打ち合わせ

商品をPRするための媒体についてPMと打合せを実施。当初リーフレットなどの印刷物作成に重きをおいていましたが、レシピ提案やインスタなどに代表されるSNSからの情報発信と、北米現地のインフルエンサーを活用したプロモーションを検討します。また北米での商品展示会に出展するために、サンフランシスコで2019年1月開催予定のWinter Fancy Food Show 2019の申込みを行いました。

SNS対応とレシピ開発

SNSからの情報発信として、北米現地のインフルエンサーを活用したプロモーションを検討しております。まず「J-konjac」シリーズで使用する商品を使ったレシピの開発を行いました。具体的な調理イメージを作りながら、また10月10日~12日まで幕張メッセで開催される「日本の食品 輸出EXPO」に出展しますので、そこでも北米のバイヤーがお見えになるので、試食アンケートなどのデータ収集を行い、現地での試食販売などの実績につなげる事を目標とします。