BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Oct 31th, 2018

メゾン・エ・オブジェと、
パリでのポップアップ挑戦

インテリア業界の最新トレンドを披露する場にもなっている”メゾン・エ・オブジェ”に、単独出店。その中でも、TODAYという新進気鋭なデザインが集まるホールにて、DRAW A LINEを披露し、新規顧客へのアプローチを実施。また、会期終了後には急遽パリで発信力を有するセレクトショップFLEUXにてポップアップを実施することに。今回は大きな二つのイベントについて紹介する。

”一本の線から始まる空間”を伝える

市場に類似商品がないということから、欧州ユーザーより好評をいただいているVertical type (縦突っ張り)をメインとするブース作りに注力。実際に3stepで設置できるデモ空間も用意することで、”だれでもどこでも、一本の線から空間づくりを行える”ことを体験していただいた。同時にインスタグラムやウェブサイトへ誘導する小さなブランドカードを配り、オンラインでも接点をつくった。

パリでのポップアップイベントをアプローチ

メゾン・エ・オブジェで新たに出会った顧客へのアプローチを行うことと並行し、エンドユーザーの反応を把握するテストマーケティングとして、パリ市内でのポップアップイベントを企画。パリでも発信力のあるセレクトショップであるMERCIとFLEUXに的を絞り、ポップアップイベント開催を継続交渉実施。

マレ地区FLEUXでのポップアップ

メゾン・エ・オブジェ終了後に、パリのトレンドが集まるマレ地区に店舗を構えるFLEUXでポップアップに至った。想定以上のスペースを使用でき、日本で製作した小部屋をイメージした什器のみならず、メゾン・エ・オブジェでも人気があったVertical type (縦突っ張り)を全面的に押し出す展示で感度の高いユーザーへアピールした。訪問者の反応や様子などは次回報告する。