BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Dec 25th, 2017

郷に入れば、郷に従う

海外で商売をする上で大切なことは、現地の法律や商習慣を理解することだけでなく、その地で暮らす人々のメンタリティを理解することが大切だと考えています。事業計画を進めようと躍起になっても、現地の状況や雰囲気で、計画を進めることが困難なときが多々あります。10月のタイはそんな月でした。

タイの国中が服喪

この10月は2016年10月に崩御した故プミポン前国王の火葬の儀が執り行われる、特別な月でした。タイは国中が喪に服しており、タイの人々が王室に対して抱く深い敬愛の念には、皇室を頂く日本人としても感じ入らずにはいられません。服喪期間による自粛で、年末以降の具体的な含む催事・興行スケジュールが不透明だったため、フラッグシップラインのテストマーケティングに関しては、進捗がありませんでした。

バンコクでのテスト出店の準備

服喪中も日常は続いていくので、セカンドラインの準備は進んでいきます。バンコクはバンカピにオープンするBNK48劇場横の和フードエリアにテスト出店をしますが、隣接店舗は、京都のラーメン屋さんと大阪のたこ焼き屋さんとなりました。各店の力を合わせて日本の食の魅力を伝えていきます。また、私たちはフルーツゼリーに加えてフルーツドリンクも販売しようと、商品ラインナップの拡充を検討しています。オープンまでにできることはどんどん進めていきます!!