BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Nov 27th, 2017

最高品質のフルーツゼリーを
アジアへ!

芳醇で香味高い岡山県産の清水白桃の半割と、四万十川の清流水と濃厚な清水白桃ピューレを使ったゼリーで包み込んだ「清水白桃ゼリー」は、第27回(2017年)全国菓子大博覧会で名誉総裁賞に輝くほどの逸品として、多くの人々に愛されています。 この最高級に贅沢なゼリーを中心とした、さまざまな絶品フルーツゼリーをアジアの国・地域に展開します。まずはファーストターゲットをタイに設定し、カフェ形式の実店舗での取り扱いやお土産商品としての販売を通して市場展開を狙います。

普通の若者に美味しさを届けたい。

日本から輸出するフラッグシップラインの「清水白桃ゼリー」は、ラグジュアリーな嗜好品・贈答品としての需要が見込めますが、広く中間層への普及を図るには高額です。市場規模の大きい中間層の若者達へ絶品フルーツゼリーを届けるために、日本品質のレシピと現地の果実を使った、現地生産のフルーツゼリーをセカンドラインとして展開していきます。現在はセカンドラインのフルーツゼリーの試作をタイで実施しており、タイ産の生フルーツの糖度を上げ方に関して、 Trial and Errorをしています。

ターゲット毎に異なるアプローチを実施。

フラッグシップラインは、バンコクの財閥系高級モールなどでのテストマーケティングを実施し、市場の反応を見ながら販売価格やPR手法を見極めていきます。セカンドラインは、バンコクのバンカピにオープンするBNK48劇場横の和フードエリアへのテスト出店を実施します。BNK48はバンコクを拠点にタレント活動をするAKB48の姉妹グループで、若者を中心にタイで人気急上昇中です。メンバーのSNSや冠バラエティ番組、イベントなどを活用したPRで市場認知を目指します。

JAPAN EXPOで試食を実施しました。

9月上旬に開催されたJAPAN EXPO IN THAILAND 2017にて、フラッグシップラインの「清水白桃ゼリー」の実食ができる機会をつくりました。会期始めの在タイ日本国大使公邸にて開催されたオフィシャルレセプションでは、メイン企画の銀座久兵衛の3代目によるお寿司サービングと並び、「清水白桃ゼリー」をデザートとして提供しました。白桃を贅沢に使用している同商品の味に、「銀座久兵衛のお寿司の味・ブランディングに負けない」との評価を参加者であるタイ実業家の方々より頂戴しました。