BrandLand JAPAN

  • Project Report
  • Nov 6th, 2017

白河だるまの商品開発・台湾市場での
新規販路拡大

白河だるまは約300年前、寛政の改革のころから幸運をもたらす縁起物として地元の方々に愛されてきました。
白河だるま総本舗では、伝統ある白河だるまと日本各地のクリエイターをコラボさせることで、新たなアレンジやデザイン開発を行い、国内での販売拡大はもちろん、台湾をターゲットとした海外販路開拓にチャレンジします。

台湾市場に向けて独自性の創造を模索

台湾市場において、白河だるまが、中国のだるまや先行商品との差別化を図るためには、日本の「ハンドメイド」であるということの訴求や、市場に受け入られるオリジナルのデザインなど工夫が必要です。 また、「幸運をもたらす縁起物」「一つひとつが違う表情をしていて個性を持っている」など商品特性の周辺にある「文化」「ライフスタイル」の提案など徐々にブランドを浸透させていき、ロングセラーとして息の長い「だるま市場」の創造が必要なのではないかと考えています。

クリエーターとのコラボによるだるま商品開発コンペ

ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」内において、全国いいもの発見プロジェクト-日本の逸品×作り手-第四弾「白河だるま」としてコラボだるまの商品企画コンペを実施しました。 74作品(64名)ものご応募を頂き、Creema企画編成担当等による推薦に基づき、白河だるま総本舗と株式会社クリーマで選考を実施。見事30作品が選考を通過しました。